薪ストーブ・・・薪ストーブはフリースタンディング暖炉とも呼ばれます。材質としては主に鋳物、スチール鋼板及びそれらを組み合わせたものやソープストーン、タイルを用いることにより蓄熱性を高めたものがあります。また形状、設置方法により、シガータイプ、フリースタンドタイプ、インサートタイプがあります。日本では鋳物製薪ストーブが主流ですが、最近インテリア性のあるスチール鋼板製薪ストーブも普及してきています。 本文へジャンプ




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薪ストーブ ブランド

薪ストーブ モルソー (morsø morsoe)

北欧デンマークはノルマン人、いわゆる海賊として有名な「バイキング」を祖とします。バイキング時代からの流れを汲む鋳物づくりの伝統的な技術と良質な鋳鉄を使い、モルソー社は1853年に鋳物ストーブメーカーとして誕生しました。以来何世代にもわたって、世界中の人々に暖かく快適な場所を提供し続けてきました。モルソーのストーブが150年もの長い間人々に愛され続けた理由、それは北海の厳しい風土と鋳物技術の歴史に培われた経験に裏打ちされる伝統技術と現代のハイテク技術との融合。そして薪ストーブと聞いて誰もが思い浮かべる伝統的なデザインクラシックなレリーフ入りデザインと重厚感あふれるスカンジナビアン・デザインに縁取られたこの名品は、私たちに自然との熱いふれあい、そして安らぎのひとときを与え続けてくれます。
MORSOE デンマーク製

     >>> モルソー 薪ストーブ一覧

薪ストーブ ウォーターフォード (WATERFORD)

ウォーターフォードの鋳物技術の歴史は、1700年代後半にキッチン用品の製造を始めた時から始まります。
1900年代までには農業用機械の生産などさまざまな商品の開発を行いました。第一次世界大戦では、その鋳物技術から軍需用品生産のために鋳物工場が使われました。
 1930年代にはいりクックストーブを開発し、アイルランド国内はもとよりヨーロッパ全域に販売を始めました。
スタンレークッカーと呼ばれたこのストーブは、料理だけではなく、セントラルヒーティングへ、また家庭の全ての水を温めるボイラー機能も追加され、ヨーロッパでは知らない人はいないほど有名になりました。
 1991年に社名もウォーターフォードファウンドリー(WF鋳物工場)からウォーターフォードスタンレーLtdと変更され、薪ストーブのラインナップを充実させていきました。そして1970年代初頭にいよいよ小型リビング用ストーブをアメリカ市場に投入したのです。
 1983年にウォーターフォードを取得したオーナーにより、ウォーターフォードは劇的な変化を遂げました。
彼らは市場変化、特に北米での変化に迅速に対応し、設備の近代化を強力に推し進め、ISO取得、最先端のデザイン、鋳造設備、ホーロー生産設備を擁するに至りました。
 1999年にはFPIの傘下に入り、その後アメリカ、カナダ市場でガスストーブ、薪ストーブの飛躍的拡大を遂げたのです。
WATERFORD アイルランド製

薪ストーブ ダッチウエスト (Dutchwest)

鋳型が基になる鋳物ストーブは、精密なデザインや工芸技術が可能です。ダッチウエスト薪ストーブの洗練されたデザインはこうした精密な工芸技術があってこそ完成したものです。古典的で、線の美しさは比類なく、好みのむずかしいヨーロッパや日本の消費者にも大変な人気です。精密な工芸技術は、機能面のレベルも究極まで高めました。厳密な空気管理とキャタリティックコンバスター触媒。これにより性能は極限にまで高められ環境を汚すことなく薪を長時間ゆっくりと燃やすことができるようになりました。夜寝る前に数本くべておくと、薪は朝までゆっくり燃え続け、冷え込んだ朝もなんのその。目覚めると部屋はほんのりと暖く、薪を足すだけでストーブは一気に元気に燃え始めます。
Dutchwest アメリカ製

薪ストーブ SCAN-DSA

冬が長く厳しい国、北欧デンマークで生れたSCAN-DSAストーブは、この厳しい風土と伝統的な手作り感覚の職人芸が生んだ、まさに「炎の芸術品」と呼ぶにふさわしい逸品です。
暖炉ストーブの「用と美」を追求した製品として、世界の銘品のひとつに数えられています。日々の暮らしの知恵と経験が創り上げた暖房テクノロジーの粋を集め、芯から暖まる柔らかな暖かさ、何代にもわたってお使いいただける優れた耐久性、北欧ならではのモダン・アンティークなインテリア性、最新の熱工学技術を取り入れた完全燃焼システムによる熱効率と暖房能力の高さと経済性、さらに大気を汚さないクリーンな燃焼・排気など、人にも環境にも優しい設計です。また、スタッフ一人ひとりの高い技術力と永年培ってきた独自のノウハウとコンピュータを駆使した最新設備を連動させ、1台1台手作りで完成させるクラフトマンシップあふれる自信の製品です。全てのスタッフの熱意と技術がSCAN-DSAストーブには注がれています。
SCAN-DSA(アンデルセン) デンマーク製

>>> スキャン 薪ストーブ一覧


薪ストーブ バーモントキャスティングス (VERMONT CASTINGS)

バーモントキャスティングスの薪ストーブは、1970年代のオイルショックのときに誕生しました。そして、80年代における排煙規制の立法化により乗用車なみのクリーンな排煙システムを導入。高性能な薪ストーブとして成長しました。90年代は、世界中の家庭でバーモントの薪ストーブが好評を博した10年でした。デファイアント(大胆不敵な)、アンコール、ビジラント(油断がない)、レゾリュート(決断とした)、そしてイントレピット(勇気がある)。バーモントキャスティングスの薪ストーブには、そういう名前がつけられています。
それは、薪ストーブに対する信仰にも似たバーモントキャスティングス社の企業ポリシーの反映なのです。
VERMONT CASTINGS アメリカ製

薪ストーブ ヨツール (JØTUL JOTUL)

その昔、野外で燃やした火は、ラテン語でfocus(中心)と呼ばれ寒さや獣から家族を守るための大切な手段でした。火が真ん中の暮らし。かつては家族が憩う団らんの中心にも、必ず火を囲むあたたかな空間がありました。焚き木や囲炉裏、ストーブや暖炉など、炎の色と熱さをじかに肌で感じる空間には、私たちが忘れかけてたゆとりある時間がゆっくりと流れているのです。このあたたかな時間を大切に、1853年に創業以来、ほぼ150年にわたって暖炉やストーブをつくり続けてきたのがヨツールです。その製品は、1年の半分を雪に閉ざされ、真冬にはマイナス30度を下回る極寒の厳しい北欧の自然に磨かれ、洗練された技術とデザインを確立してきました。ノルウェーのヨツール社は現在、世界25ヶ国の人々に愛され、年間10万台のストーブ・暖炉を生産する世界一のメーカーとして活躍しています。暖炉と薪ストーブのトップメーカー、ヨツールのものづくりの精神は、自然に対するやさしさを大切にした、他の追随を許さない先進の燃焼技術に裏打ちされています。ヨツールの製品の素材には良質の鋳鉄を使用していますが、鋳鉄製の暖炉や薪ストーブは、薪の持つエネルギーを最大限に引き出します。また、鋳鉄は一度取り込んだ熱を蓄積し、心地よいあたたかさを室内に少しずつ放出していくという性質を持っています。ヨツールは、こうした優れた素材を活かして、独自の燃焼技術を開発してきました。
JOTUL ノルウェー製

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知って得する!薪ストーブをを安全に、楽しく使いこなすための基礎知識やテクニックを特集します。
順次、増やしていきますので、どうぞお楽しみに。

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